低圧鋳造機

当社は長年の実績により、アルミニウム合金の低圧鋳造技術を習得しました。低圧鋳造機の設計・製作はもとより、鋳造工場レイアウト、工場ライン設計・製造など多岐にわたりサポートしております。

OG低圧鋳造機の特徴
低圧鋳造機の基本動作は、下のアニメーションのようになっています。赤色の部分が溶けたアルミで、黄色が空気です。
  1. 金型を締めます
  2. 炉内に空気圧をかけると、ストーク(中央の筒)を通って溶けたアルミが上昇し、金型内に入ります。
  3. アルミが冷却され凝固します。
  4. 炉内の空気を排気します
  5. 金型を開きます
  6. できた製品を金型内から取り出します


OG低圧鋳造機の特徴

従来の低圧鋳造機では、電磁弁の切り替えにより加圧の制御をしておりましたが、切り替え時の息継ぎなどがあり、リニアな加圧を行うことができませんでした。

しかし、サーボ弁をマイコンで制御することにより、精度の高い鋳物を作ることが可能となりました。さらに、鋳造条件の管理用として、データ収集も可能になっております。

低圧鋳造にとって、圧力のコントロールを確実、高精度に繰り返し行うことは、製品の品質上非常に重要です。弊社のサーボシステムは、マイコンによるフィードバック制御により、履歴性のよい圧力コントロールが行えますので、複雑形状のもの、中子を使用する製品に最適です。






お知らせ

大阪技研では低圧鋳造機をはじめとした、アルミニウム鋳造設備の製造販売を行っています。

また、アルミニウム鋳造技術の開発経験を生かし、各種鋳造エンジニアリング業務も承ります。



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